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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2008年 02月 14日 ( 2 )


2008年 02月 14日

さらに寒い一日なのでありました

雪も舞いました。朝、歩いていると、会社に着く頃になって空から白い物が。近くの工事現場から何かが降ってきたのかと思ったら、雪でした。お昼になってさらに本格的に降ってきましてね。
体感温度も下がりまくり。出勤の時に来ているダウンジャケットを羽織って仕事をしていました。これはちょっとやりすぎか。

仕事の後、図書館でぶたこと待ち合わせ。
いつものように、ロイヤル・ホストでディナー。割引券があったので、最大限に使わせていただきました。はい。

地下鉄からなんばで近鉄に乗り換えて、普通列車に乗り込んだところでアナウンス。
「若江磐田駅で人身事故があり、ダイヤが乱れることが予想されます」
予想されますって(^◎^;)
このまま発車しないのでは? と思ったら、すぐ発車。なんや、ちゃんと動くのか、と思ったら
「この列車は布施駅にて待機となります」
というわけで、布施駅からまたてくてくと歩いて帰ったのでした。ああ、寒っ。


60.2kg,87.5cm
維持。維持。

by tacobu | 2008-02-14 00:40 | 日記
2008年 02月 14日

【シューベルト:交響曲第9番「グレート」】バーンスタイン指揮:コンセルトヘボウ

前にフルトヴェングラーで聞いたから、今度は録音のいいもの、と思ってね。
シューベルトの交響曲というと、わたくしの少年時代には何といっても「未完成」であって、「グレート」がメジャーになったのはずいぶんあとの方やったとおもうなあ。
なにしろ長い。といってもベートーヴェンの第九ほどじゃないんだけど。あと、展開があんまり面白くない。シューベルトは何といっても多数の歌曲で有名で、そのメロディの多彩さは群を抜いているんだけれど、この「グレート」という交響曲に関してはどうもうまくいっていないところがあるような。
メロディはきれいなんだけど、どこかギクシャクしているっていうか、うまく曲が進んでくれないんですよね。
で、凡庸な指揮者なら、それこそ退屈な演奏になるんでしょうが、さすがにフルトヴェングラーやバーンスタインとなると、大交響曲に仕立て上げてますな。

とはいえ。ソナタ形式での眼目である、主題の展開という点に関しては、やっぱりちょっと、と思ってしまいます。
でもね、だからといってしょうもない曲、とも言えないんですよね。
展開がすくなくて、でも繰り返しもあるっていうと、最近のミニマムミュージックにつながるようなところもあってね。というと飛躍しすぎやけど、あまりこねくり回さない、実直なところが、クラシックよりもブギウギとかジャズとかロックとかに近いような気もするんですよね。

というのは、バーンスタインの演奏を聴いたから? だとしたら、わたくしの聞き方もとてもおかしいのですな。
でもでも、第4楽章のリズム、あのアフタービートは、どこかやっぱり「踊るシューベルト」というような雰囲気で。踊りのリズムじゃない! と言われてもそう聞こえてしまうのでありました。バーンスタインも、リズムを強調した演奏やしな。
で、そのリズムそのものはとても楽しいんだけれど、40分近くクラシックのきれいなメロディを聞き続けた末にこれがくると、どうもここだけ浮いたように聞こえてしまうのです。

ううむ。なんだかシューベルトに文句を言うてるな。
しかし、フルトヴェングラーだと、第4楽章も違和感なくつながって聞こえたから、やっぱりこれはバーンスタインの責任、とおしつけてしまおう。
それにしても、耳に残るメロディを書くなあ。第1楽章の出だしは、ついつい口ずさんでしまう。ここはとってもきれい。そう、第1楽章は。大好き。

by tacobu | 2008-02-14 00:34 | 音楽