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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2008年 05月 20日 ( 3 )


2008年 05月 20日

オリックス4-3阪神

どよ~ん(-◎-;)
こんな負け方があるだろうか・・・・悔しすぎて、ノォトも描けません・・・・・・

下柳は好投してたよなあ。ランナーを出してもきっちり抑えるいつもの下柳。危なげなかったのに。
3点リードの7回表。審判の判定にちょっといらいらしだしてきたのが悪かったね。あそこは落ち着いて、投げ抜けば、交代もなかったかも。
ベンチも、まあここで交代しても、渡辺がなんとか抑えてくれて・・・・と思ってたんやろうなあ。
いまや、久保田に代わろうかという信頼を得ているりょうくん。そんなに悪くはなかったけど、うまく打たれたねえ。
ここでまたまた、ベンチがあわててジェフを投入。そしてそれが裏目に(-◎-;)

まあ、あそこでジェフが打たれたら仕方ないよなあ。誰もがこれは勝ちパターン、しかも今年これまで一回も失敗してないパターンやからね。采配ミスというより、当てが外れたって格好ですか。

まあ、長いシーズンやから、こういうこともありますわな。交流戦初戦を落としたのは、ちょっとがっくりくるけれど、これで何もかもが、これからのことが決まったわけでもないねんし。切り替えていきましょう。うん、書いてるうちに、だんだん元気が出てきたぞ(^◎^)

そうそう、今日のオリックスは、カブレラもラロッカも居なかったんだね。で、浜中が出ていましたな。いいところはなかったけど。
それともうひとり、吉野(^◎^) 久しぶり(^◎^) いや、この前京セラドームの試合を見に行ったときも投げてたか。ソフトバンク戦。あの時は、あんまりよくないみたいやったけどなあ。今日の吉野は昔の吉野でしたね。いいときの。スピードはないけれど切れのある球。下柳のピッチングを見て、触発されたか。ともかくも、プロ2勝目、おめでとう\(^◎^)/

と、まあ今日のところは、これくらいにしといたろかい(^◎^;)

by tacobu | 2008-05-20 23:43 | スポーツ
2008年 05月 20日

忙しいし雨やし

この時期にしては珍しく、仕事が忙しいのである。金曜日には残業したやろう、で今日は早出したしなあ。で、明日も早出。なんかばたばたとしとる。

今日は帰りに図書館に寄ろうと思ってたんやけど(予約していた本が取り置きされている)、今日もちょっと仕事が長引いたし、何より昼から天気が悪くなってきたし。というわけで、さっさと帰宅。

あっさりとした晩ご飯で済ます。

b0023293_0212520.jpg


というのも。今日はお昼ご飯を食べるタイミングがちょっとずれてしまって(これも仕事が忙しいおかげ)、ええいっ、とばかりに、普段のおにぎり2個ではなく、カツカレー丼弁当をいうのを食べたのであるよ。おいしかったね。で、お昼がそれだけ豪華やから、ま、夜は軽く。と思ったわけ。
サケの切り身は、ちょっと焼きすぎましたが(^◎^;)

野球もない夜。ほんまは今日図書館で借りてくる予定やった、プログラミングの本で勉強(?)のつもりやったんやけど。それはもう、明日以降やな。
というわけで、しばし読書。「ポーの話」をようやく最後まで。

夜遅くになって、さらに雨は激しさを増し。天気予報によると、明け方まで雷を伴って激しく降るそうだ。先日も、そんな日があったよなあ。天気は繰り返すか。

そして本日の体重
59.4kg,86.5cm
重くなり、細くなっている?(^◎^;) 今日は歩いてないからなあ。

by tacobu | 2008-05-20 00:21 | 日記
2008年 05月 20日

【ポーの話】いしいしんじ(新潮社)

泥の川から「うなぎ女」がすくいあげたのは、赤ん坊だった。「ポー」と名づけられたその子供は、うなぎ女たちに(たくさんいるのだ)愛され、無垢なまま育てられる。が、ある日外の世界(陸の世界)へと旅立っていき、さまざまな冒険を・・・・
というと、なんだか「少年の成長物語」、つまりは、児童文学的なものを思い起こさせるが、いしいしんじの手にかかると、単なる成長物語ではなくなる。ポーにかかわる人々の、悲しい現実、醜い現実、時にグロテスクに、時にファンタスティックに描かれるのである。
それでいて、それぞれがとても納得できるというか、とてもひどい仕打ちをする人でも、どことなく愛着を感じてしまうのである。
これって、何かに似てるなあと思ったら、そうそう、宮崎駿の映画に感触が似てますな。なんか気持ち悪い場面もあるんだけど、なんかとても許せそうにない悪人みたいなのが出てくるんだけど、どこか魅力的であったりするんですよね。

いしいしんじは、物語をつむいでいく能力が格段に高いと思うなあ。
ただねえ、話に話をつむぎすぎて、ちょっと迷走しちゃってるところがある。この話は。1冊で2度おいしい、どころではなく、3度も4度も5度もおいしいのだけれど。だったら5つの別の話でもよかったんじゃあ・・・・という感じは否めない。

で、これが書き下ろしなんだと。連載ものではなく、こういう長編が書けるっていうのが、才能やろなあ。参ります。

by tacobu | 2008-05-20 00:09 |