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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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カテゴリ:ひとりごと( 159 )


2006年 06月 05日

夢の話

夢のような話、ではなく、前にみた夢の話。気持ち悪~い夢だったので、その手の話が苦手な人はご遠慮ください。

おとといの夢。みんなで(このみんなっていうのが記憶が曖昧。家族だったか親戚だったか友人だったか、ともかく結構大勢で)ピクニックか何かをしていて。さてお腹がすいたので、大きな袋に入っていたおまんじゅうを開けてみんなで食べた。草餅みたいなのや、あんパンみたいなのや(あれはあんパンだったかも)。で、みんなが食べるのをみて、僕も大きなおまんじゅうのようなもの(さいしょ、肉まんやと思った)をがぶり、とかじった。

すると、中から、羽化したばかりのような大きなイナゴのようなものが出てきた。大人の親指大ぐらいの大きさなんやけど、羽化したばかりなので、色が付いていなくって、薄いピンク色のような肌色のような色をしている。ああ、この中で育ってたんやろうなあと思って、イナゴを食べるのは嫌なので、そのままテーブルの上に置いた。そしたら中からイナゴ(と一応呼んでおこう)がもぞっと這い出してきた。しかし、色の付いてないイナゴはどうやら体が弱いらしい。おまんじゅうの中でしか成長できなかったんやろうなあ。もぞっと動くだけで、しばらくしたら動かなくなった。

その時はじめて、ああ気持ち悪い、と思った。

昨日の夢。近所のスポーツクラブに行った。近所にスポーツクラブなんかあったのか。まあともかく夢やから。しかもそこは行き慣れたところなのだな。運動なんか全然せえへんのに。なぜか行き慣れてるのだ。

スポーツクラブの真ん中には大きなプールがあって。水泳は得意なのだ。現実はそんなことはないけれど。ここ10年くらい泳いでもいないし。ともかく得意なのだから、泳ぎたいわけやけど、水着がない。まあ服のままでもいいし、いっそ素っ裸でもいいんちゃうか、と思いつつプールへ。プールへ向かったつもりが、階段を上って階段を降りて、通路を曲がって、といろいろ道を探すんだけれど、どうもプールに行き着かない。うむむ。なぜだ。

そう思ってると、さっきまで上り降りしていた階段がなくなってる。すっぽりと空間が空いてる。飛び上がって行かないと。いやまてまて、ひょっとしたら階段がないように見えてるだけで実は「透明階段」があるのかも。と思っておそるおそる足を踏み出すと、確かに上っていけるのだった。そうそう、こうやってプールに行くのだ。でもプールはどこなんだろう。前を見るとガラス越しにプールが見える。何人かが泳いでる。どうやったら行けるのかなあ。

夢を見ない方が健康な眠りについてる事になるっていうけれど、どうなんやろう。楽しい夢でも恐い夢でも、夢は面白いなあっていつも思うけどナア。

by tacobu | 2006-06-05 14:56 | ひとりごと
2006年 06月 02日

少子化

この時期に出るんですね。出生率。またまた下がったそうで。1.25人やて。どんどん人が減っていくってことかな。このままやと何千年後かに、日本の人口は一桁になる? まあそんな極端な。

まあ減っていくのがあかんというのなら、ほんならいつまでも増え続けるのがいいのか。それって、ネズミ講的考え方やとおもうねんけどなあ。違う?そうか、認識不足か。

まあ、そういう議論はおいといて。子供が生みたいけど生める状態にない、生んでもちゃんと育てていける、安心して育てられる環境がない、というのは問題やな。まあ、今のところ日本は世界の中でも非常に裕福な国で、明日の食べるものを心配せなあかんほどのことはほとんどないから、子供もなんとか育つような気もするけど。でも「安心して」ということとは程遠いよなあ。

高校の時、保健の時間に「健康とはなにか?」というのを教えてもらった。WHO(世界保健機構)の規定によると「肉体的、精神的、社会的に快適な状態」なのだそうだ。つまり、健康であるためには一個人として努力してもだめって言うこと。日本は今、不健康やと、思うなあ。

by tacobu | 2006-06-02 14:51 | ひとりごと
2006年 06月 02日

駐車禁止を考えた

昨日から道路交通法が改正になったとかで、駐車違反の取り締まりが民間委託になったそうで。昨日から民間の取り締まり員が路上で活躍してるらしいねんけど、まだ見かけません。僕が歩いてる道には居てないんやろうか。

それにしても、理解でけへんねんけど。なんでも今までやったら、ちょっとの駐車は大目に見られてたのが(駐車違反の確定まで余裕があったのが)即、アウトになるということで。ちょっとでも車から離れたらだめ。これで駐車違反がおおいに減るやろう。あるいは、違反金がいっぱい入って、財政も助けるやろうということらしいねんけど。

今まで、なんででけへんかったん?

それと、わざわざ民間委託する意味はどこにあるの?

どうやら警察の仕事の一部を委託するけれど、警察も駐車違反の取り締まりを全くやらなくなるわけではないらしい。じゃあ、民間委託する意味は?

駐車違反の取り締まりにばっかり人員を割くわけにはいかんねんて。へええ。ほんなら警察官を増やしたらええんちゃうの。交通警察官に限って増員するとか。あかんのかいな。

ところで。委託された民間企業は、何で収入を得るのでしょうねえ。違反金の一部をもらえるの?ということは、駐車違反をいっぱいしてくれる方がいいわけ?まさかね。

どうもなあ。なんでもかんでも民間へ民間へっていう動きやけど。これってええことなんかなあ。ちょっと待って。考えた方がエエような気がするねんけど。

by tacobu | 2006-06-02 14:50 | ひとりごと
2006年 05月 31日

歩くのが遅い人

朝。人でいっぱいの駅のコンコース。たまにゆっくり歩いてる人がいてるのですな。このあいだは前に年配の方が歩いてらっしゃってね。背中も曲がってるし、とぼとぼという感じで歩いてはるから、まあ年齢がいくとこれくらいの歩調になるわなあと思いつつ、追い越し際にふと見てみると、携帯でメールを読んではった(^◎^;)。

そうかと思うと。昨日は駅の改札を入ったところ。ホームですがな。改札を通ったところでぐずぐずと歩いてる兄さんがいてはって。まだ若いですよ。こらあメールやな、と思って追い越して行く時にふと見たら、白い杖をついてはりました。いや、これは失礼しました。

なんにしても。思い込みというのはよくないですな。混んでる駅のホームとかコンコースとかで、のろのろと歩いてはるひとを見ると「ちゃっちゃと歩かんかい」と思ってしまうけれど、人それぞれ事情があって歩いてはるかも知れへんわけやし。好きでのろのろ歩いてはるわけでもなかったりして。たとえばエスカレーターを降りて、ふと改札の前まで来たときに「あ、今日は夕方から雨が降るっていうてたから、折り畳みの傘を持っていかなと思って玄関に用意してたのに、ゴミの日やからって頼まれたゴミ袋を持ったとたんに忘れてしもた、どないしょお」と、一瞬パニックになって立ち止まったりしてるかも知れへんのですな。そら自分やて。どうも失礼。

by tacobu | 2006-05-31 14:34 | ひとりごと
2006年 05月 30日

制服、ではないけれど

今日の仕事の帰り。エレベーターの扉が開いたら、人がいっぱい乗ってた。普段、僕が帰る時間にはそんなことはないのに。どこかの会社の研修かなにかがあったんやろなあ。みんな同じ黒のスーツを着ていて。全員男。

不思議なもんでね。「スーツの臭い」っていうのがあるんですな。綿の固まったような臭い。これ、男だけかいなあ。今日は黒スーツでほぼ満員やったんで、その臭いの中に乗り込んでいくような気分であったよ。

そういえば、これって学生服の臭いと似てるなあ。ということは、スーツの臭いじゃなくて、男の臭いなのかな。ほっといたら、みんな同じ臭いになるの?

まあ、臭いっていってもしれてることやし、エレベーターに乗ってる間だけのことやからどおってことはないですけど。でも扉が開いたときは一瞬ぎょっとしてしまったけどね。ほぼ満員やったから、乗ろうかどうしようか迷ったけど、早く帰りたかったし、これを逃すとまたしばらくエレベーターが来なかったりしたらいややから、結局臭いの中に乗ってたんですけどね。

そう言いつつ、自分も臭ってたりしてなあ(^◎^;)。自分の臭いはわからへんもんやからね。

ま、そういうわけで。今日職場で書いた文章はどうするかなあ。いっぺん読み返して、それから考えよ。

by tacobu | 2006-05-30 14:31 | ひとりごと
2006年 05月 30日

野球に忙しく

このところ毎日野球、野球、野球です。昨日は試合がなかったけどね。あ、楽天はあったのか。まあ阪神戦がないと、あんまり見ないです。巨人の結果だけ、ちょっと気になるけどね。

で、毎日野球に時間をつぶされるもんやから、読書の時間が減ってるっていうのは前にも書いたけど、録りためたビデオもたまってきてる。映画も「フィラデルフィア」と「覇王別姫」が見てないまま。ダ・ヴィンチ・コードにちなんだ「世界ふしぎ発見」も見てないなあ。まあ映画を見ることがなさそうやから、ええねんけど。

そういえば、買ったままおいてあるDVDもあるな。アマゾンで本を買うついでに「送料が無料になるから、この機会に」っていうんで買ったのが2本、ぶたこのおかあさんに買ってもらったのが2本。都合4本が、封も開けずにおいてある。こうやって買ってしまうと「いつでも見られるやん」っていう気安さから、なかなか時間をとって見よう、というところまでいかへんねんなあ。まあ、いつか見るでしょう。キライなものを買ったわけやないし。

by tacobu | 2006-05-30 14:30 | ひとりごと
2006年 05月 25日

お金の価値

変な題名やなあ。ときどき題名を書いてから「?」と自分で思うことがあるねんな。なんとなく思いついたことを題名にするからなんやけど。昔、野坂昭如が、何も書くものが思い浮かばなくて、それでも何か書かないといけないので、思いついた言葉をともかく題名にして原稿に書くって言うてたな。原稿用紙に「インポテンツ」とか「てろてろ」とか(そんなことしか思いつかへんのか)とか書いてて、それがそのまま題名になったりするんだと。まあ、そんな大作家と自分を一緒にするつもりはありませんが。

話がそれた。昨日も書いたけど、トイレットペーパーの話。ここから離れへんな。申し訳ない。どうにも考えがぐるぐる回ってしまうのでね。つまりは、森林を破壊しつつ、地球の寿命を縮めつつ得ているものが、どうしてこんなに安いんやろうと、それが不思議なのだな。それはまあ、需要と供給のバランスということになるんやろうけど。

ダイヤモンドが高価なのは希少価値があるから(もちろん、硬いから、ということもあるやろうけど)で、ダイヤモンドがいたるところで、例えば生駒の山の、山道の崖をちょっと削ったら出てくるようなモノやったら、二束三文の値打ちもないでしょう。モノの値段というものは結局はバランスというか、相対的なもので、絶対の価値というものは逆に値段がつけられへんということになるんやナイかと思うわけですな。

で、相対的なモノと考えたら、同じだけ働いてるのに、かの国では1ヶ月の収入にあたるような金額が、この国では1日でかせげてしまうという、このお金の仕組みの不思議は、どうもなかなか理解でけへんのですな。ちなみに大学では経済学部に通っててんけど。あ、卒業でけへんかったな。当然の結果といえるか。そんなことはどうでもええねんけど。

ちょっと前から「適正価格」みたいな言葉が言われてるけど、「適正」って何?って聞かれても、どうもよく分からんのですな。昔はねえ、「金 (Gold)」がともかく世界の通貨の中心であって、どれだけ金と交換できるか、がお金の価値そのモノやった時代があったんですけどねえ。いつのまにやら、その時その時でお金の価値が変わってしまいまして。そうやって、お金の価値をうまく利用して儲ける人も増えてきてますよねえ。でもそれって本当の「価値」なんだろうか。

まあ、理屈をこねたら、「価値とはなんぞや?」みたいなことを、お寺の坊さんの講話よろしく書き立てることもできるでしょうけどね。そんな話ではなく。

日本はとっても裕福な国になっていて、日本円にしてちょっとの金額でも、ある国では大きなお金となって、それでその国の国民の多くが飢餓から救われたり、病気から救われたりということが実現できる。だったらじゃんじゃん使ってほしいけどナア。昔、ビアフラ(といって分かる人は少ないやろなあ)で飢饉が起こったときに、ちょうど日本ではお米が余りに余っていて、「このお米をあちらに回せばいいんでないの?」という声が多く上がったことがあって。でも結局、「お米を送る費用がかさみすぎる」とかで実現せえへんかったな。何か、そこに地球のバランスの悪さを思ったものだ。そのバランスの悪さは、それから30年以上たった今でも、たいして直ってないな。というか、いっそう悪くなっているような気がするなあ。

なんかまた、話が変な方向に行ってしまったな。

by tacobu | 2006-05-25 14:19 | ひとりごと
2006年 05月 24日

タバコ

昨日の話の続きっていうのが多いな、今日は。で、題名のとおりタバコの話。

僕はタバコを吸わないけれど、人が吸うのをどうこう言うつもりはないです。ないですけどね、迷惑になるようなことはしてほしくない。特にポイ捨ては。

昨日は駅のホームでタバコを吸ってる女の子がいたよ。駅ホームは全面禁煙じゃなくて、端っこの方には喫煙コーナーがあって、吸い殻入れもあるから、そこで吸えばいいのに、ホームの真ん中で吸ってたんやナア。で、電車が入ってきて。どうするんかなあと思ったら、思ったとおりその場にポイ捨てヤガな。おいおい。

こういうのを見ると、今捨てたその吸い殻を拾って、捨てたやつのかばんの中か服の中かに押し込みたくなる衝動に駆られるな。

会社の入ってるビルは、ビル全体が禁煙。喫煙コーナーは地下の一角に設けられていて、あんまり行ったことは無いけど(もちろん用事もないし)、前に見たときはけっこう人が入っていた。そう、ちょうど空港の喫煙コーナーのような感じです。空気清浄器が真ん中に置いてあってね。みんながタバコを吸うてはる。

ビルが禁煙なので、みんなビルに入る前にタバコを消す。以前はビルの入り口のところに吸い殻入れが置いてあったのに、いつのまにかなくなってるな。どういうことやろう。そこに吸い殻入れをおいといたら、みんなが集まってきて、なにか不都合でもあったんかな。まあビルの入り口にタバコを吸う人がたむろしている図というのは、ちょっと見苦しくはあるな。

とはいえ。どういう理由であれ入り口に吸い殻入れがないとどうなるかというと。道々タバコを吸ってきた人がいざビルに入ろうと思ったら、タバコの火を消して、さてどうするかというと、これはもうポイ捨てなんですな。おかげでビルの入り口前にはいつも吸い殻が点々としているということになってます。これってどうよ。

タバコを吸わない身としては、いろんなところで禁煙になってるのはうれしいですけどね。それと相反して、タバコを吸いながら歩いてる人は増えてるし。そしてポイ捨てさえる吸い殻も増えてるような気がするなあ。

by tacobu | 2006-05-24 14:18 | ひとりごと
2006年 05月 24日

もちょっとトイレのこと

昨日自分で書いた文を読んでいて、どうも言いたいことと違うことを書いているような気分にさいなまれてしまった。なんか環境保護団体か自然保護団体かにでも寄稿しそうな文章やな。そういうことを書こうと思ったわけやなくて。

汚い話が続いて申し訳ないけど、トイレにはいってお尻をふいて考えたのは、そんなにぎょうさんの紙を使ってお尻をふく理由はなんなんやろうというのが一番最初でね。トイレットペーパーを何重にも使ってふくほどのお尻でもないやろうと思ったのだな。汚れているところだけ拭けばいいわけやから、ちょっとで済むんちゃうんかと。で、これは大いなる無駄ではないのかと思ったのでして。

そこで思い出したのは、アメリカのどこかの刑務所の話。知ってる人も多いやろうけど、その刑務所では1日に支給される「紙」というと、朝の食後に出てくるキャラメルの包み紙がすべて。それ以外にはいっさい紙を使ってはいけないので、当然というか、その紙はトイレ用に使われるわけですな。といってもキャラメルを包んでる紙なのでそんなに大きくない。ではどうやってお尻をふくかというと。詳しい拭き方はネットで調べていただくことにして、手短にいうと「指で拭いて、その指を紙で拭く」んですね。もちろん使う指は1本に限られるわけですが。まあ、そこまでいくと「究極」といえるかも知れへんけど、それでもやろうと思えば足りるってことやろうと思うわけです。それに比べるとなんと贅沢に紙を使ってるんやろう、と、こう思ったところに、突然象が思い浮かんで、昨日のような話を書いたわけ。

なんてことを思ってたら、ティッシュペーパーの値上げですて。そらなあ、原油価格も上がってるから、いつかは値上げするやろなあと思ってたよ。むしろ今までよく我慢して安売りしてくれてたもんやと思うなあ。

by tacobu | 2006-05-24 14:17 | ひとりごと
2006年 05月 23日

トイレの中で象のことを考えた

毎日トイレに行く。大便をしに。毎日出ます。1日2回程度。で、その度にお尻を拭きます。トイレット・ペーパーで。当たり前ですな。

会社でするときは、会社のトイレはウォシュレットなので、水(お湯)で洗ってから紙で拭く。そすると、ぎょうさんの紙を使うんですな。濡れてるから。お尻が。家で使うよりだいぶ多いと思う。でもトイレットペーパーって安いし。

トイレットペーパーだけじゃなくて、紙そのものが安い。ティシュペーパーを考えてみても、300枚入りが5箱で298円、というのが普段の値段。トイレットペーパーも12ロール398円がいつも買う値段かな。12ロールっていうたら、そらもう使いでがありまっせ。ティッシュペーパーでいうと、ウチではなかなか使う機会がないので(鼻をかむのにタオルを使う習慣があるので)1年以上前に買った5箱をいまでも使いきってない。まあここまで使ってないのも珍しいでしょうが。

でも一月で使いきるとしても、たかだか298円ですがな。それって、スターバックスコーヒーより安いやん。あれ一杯を我慢するだけで、ティッシュが1ヶ月使い放題なのだよ。どうよ、この金銭感覚。

で、紙の原料になるパルプはほとんどが輸入。そのパルプの原料になる樹木は東南アジアから運ばれているという話。

この前テレビでやってた話。野生の象が人の住んでるところにやってきて、作物やらを荒らしていくっていうのが増えている。それがなぜかっていうのをかいつまんで説明すると、早い話が森林の伐採によって、野生の象が本来住んでいる森がどんどん狭くなってきて、食べるモノも少なくなってきて、それで人里まで降りてきて作物を荒らすようになってるんだと。で、伐採された森林はというと、紙の原料パルプとして輸出されるのだな。きっと安いんでしょうねえ。

こうやって日本で、上質のティッシュやトイレットペーパーになってる、その大もとの森林では、こんな問題がおこってるねんなあ。安い品物を求めるがために。コレって、どうよ。

とは言いつつ、やっぱりちょっとでも安い品物を買うわけです。で、トイレや鼻かみに使ってるわけ。毎日大量に消費される紙類を見ると、なんだかなあって思ってしまう。安いからどんどん使ってるわけで。もちょっと高かったら、もっと大事に使おうとするかも。これだけ安いから、「象保護基金」みたいなものをちょっとだけ上乗せして売るとかしたらどうやろう、などと言うことを考えた。でもやっぱり安い方を買うやろなあ(^◎^;)。

そのうち資源がなくなってきて、紙そのものが高価になる日がくるかもしれへんけど。それまで象は生き長らえるのだろうか。

by tacobu | 2006-05-23 14:16 | ひとりごと