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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2004年 01月 28日

「ザ・カップ」の後半

前半部分を間違って消してしまった(;◎;)「ザ・カップ」。
悔しいから後半部分だけでも見ることにした。
チベットの修行僧(といってもほとんど子供)が、2000年のワールドカップ・サッカーを見るために一生懸命になるっちゅう話で。
ブータンの映画でして。監督以下、出演者も現役の「お坊さん」(^◎^;)。
インド人のテレビレンタル屋さんから、なんとかテレビ(白黒)と衛星アンテナを借りて、みんなして決勝戦を見るんですな。

映画の内容としては大したことはないんですけど。演技はうまいとは言われへんし。
せやけど、なんとなく素朴な楽しさはありましたね。
それと、お寺の一番えらい年寄りのお坊さん(このひとがウンと言わないと、何事も決まらないらしい)がエエ感じでして。ポロッと

「亡命生活がこんなに長くなるとは思わなかった・・・」

って語るシーンは、今のチベットの状況をそっと語ってるようでした。
最後のテロップに

「そして中国は、今もチベットに米を作らせている」

って流れてたし。
現状の背景をもっと知ってたら、もっと面白く見られたのかも。

by tacobu | 2004-01-28 12:00 | 映画
2004年 01月 27日

またエエかげんな事を(^◎^;)(_◎_)

きのう書いた「TVジャングル」は「たけしのTVタックル」の間違いですな(^◎^;)。興味のない番組は題名を覚えられへんね。あんまり見てないし。

大阪国際女子マラソンの中継は、初めて全部見た。民放やから途中にコマーシャルが入るのは覚悟してた。
桑原アナは小出監督担当やったみたいで。レース中に監督やコーチに話を聞くのも、そもそもどうかと思うねんけど、ひどかったのは、選手がいよいよ監督の待ってるところに来かかってるときに「どうですか、監督!」なんて聞いとる。
ただの邪魔なオッサンや。監督が沿道から必死に選手に声をかけるんやけど、どう見てもアナウンサーが邪魔。なんか監督、選手がかわいそうになってきた。
小出監督は大人で、愛想のいい人やから、特に怒る様子もなくインタビューに答えてたけど。内心はどうやってんやろ。結局千葉真子は優勝でけへんかったし。

アルフィーの歌はねえ。どんな歌やったんでしょう(^◎^;)。
なにしろ膠着状態やったレースが動き出した(千葉真子がスパートをかけた)瞬間に、カメラはヘリからの空撮に変わって(-◎-;)、アルフィーの歌が始まって。
選手の動きが全然分からん(-◎-;)。
きっと今、いろんな駆け引きが始まってるはず! と想像するしかない。
歌のあいだ中、選手のアップと空撮がフラッシュバックのように華麗に展開! って、一人ひとりの選手がどこにおるのかも分からんやん(-◎-;)。
弘山なんか、ここでかなり遅れをとったのに、その様子は分からずじまい。
あーイライラする!
と思ってるうちに歌が終わって(^◎^;)、普通の中継に。

つまりこの大会のいちばんの見せ場は、アルフィーの歌の陰に隠れてしまったわけですな。
最初から「ここでアルフィー」って決まってたんやろうけど、もっと様子を見て、っちゅうことはでけへんかったんやろか。臨機応変にねえ。

by tacobu | 2004-01-27 12:00 | テレビ
2004年 01月 26日

「オペラで学ぶ」のその後(^◎^;)

ぶたこがNHKに抗議のメールを送ったら、返事が返ってきまして。

-----------ここから------------
1月21日放送のドイツ語会話のGO!GO!50の表現:
Gluecklich ist, wer vergisst, was doch nicht zu aendern ist.

この表現は、ヨハン・シュトラウスのオペレッタ「こうもり」の有名な一節から引用されています。正確には「オペラ」ではなく「オペレッタ」ですが、オペレッタの一節から学ぶ、今日の重要表現(GO!GO!50)という趣旨でした。

新聞のテレビ欄には「ドイツ語▼オペラで学ぶ重要表現」と記されていました。誤解を招くような表現だったかもしれません。
(以下略)
-----------ここまで------------

(^◎^;)そうやったんか。
「こうもり」ってなんべんも聴いてるのに(歌ったことすらあるのに)その中の表現やとは全然気ぃつけへんかった。
知らんかったのがちょっと恥ずかしいかな(^◎^;)(_◎_)。

丁寧に返事が返ってきたので、ぶたこもワシもちょっと感心しましたわ。

by tacobu | 2004-01-26 12:00 | テレビ
2004年 01月 26日

この週末は・・・・

いろんなことがありまして。忙しすぎて書いてられへんけど。
そのうち書きたいことをメモっとこう。

* 木曜日、湯沸器の調子が悪く、お風呂に入れず(^◎^;)
* 金曜日、湯沸器の調子をみながらお湯をためたら、ほとんど水風呂に(^◎^;)
ぶたこに、やかんで沸かしたお湯をくべてもらって、なんとかのりきる。
* ビデオのタイトルを書くのを間違えて、見たかった映画を消してしまった(^◎^;)。
「ザ・カップ」面白そうやったのになあ(;◎;)。
* 関テレの「大阪国際女子マラソン」の中継は最低やった(~◎~)。
間にコマーシャルがはさまるのはまだ我慢できるけど、アルフィーの歌はいらん。余計な演出をするな。桑原アナは早よ引退せえ。
* 「たかじんのそこまで言って委員会」はTVジャングルの100倍は面白いぞ(^◎^)。

by tacobu | 2004-01-26 12:00 | 日記
2004年 01月 22日

「オペラで学ぶ」のはずが(-◎-)

さぶいですなあ。ぶるる。
テレビも新聞も、友達のHPも「寒い~」て言うてますね。
「身が切れるような」といいますが、今朝などはマサにそのとおり。
乾してあった洗濯物(日曜日から(^◎^;)。入れるタイミングがなくて(^◎^;))を、ベランダから入れるのも緊張しましたわ。
何がってね、うちの家はベランダと部屋の間の敷居が高くてね。サッシをまたがないとアカンのです。
で、よくまたぎ損ねて(^◎^;)、特に小指とかをひっかけてしまいますねん。
これが痛いのなんの(;◎;)。
「なんでこんなところにあんねん、小指ぃ~っ!」
で、寒いときはその痛さが増幅され、しかも痛みが引くのも遅いんですな。(血のめぐりが悪くなるからやろう)
今朝も、窓際にやってきて「何してんの~ん?。にゃあにゃあ」とじゃれてくるネコたちを蹴散らしつつ、慎重に事を運んだのでした。ふうふう。

あ、表題の話(^◎^;)。
昨日の新聞の、NHK教育テレビのドイツ語講座の副題に
「オペラで学ぶ重要表現」とか書いてあった。
奇しくもわたしら、夫婦して今ドイツ語の歌曲を声楽のレッスンで見てもらってる。
NHKの語学講座は、英語以外は全くと言っていいほど見ないけど「ひょっとしたら、歌に役立つようなことをやるかも知れへんなあ(^◎^)(^oo^)」と思って、見ることにした。

番組が始まって、まずは人形劇で今日のスキット紹介。(この日はことわざやった)
アシスタントの女の子と先生がレッスンのやり取り。
コーナーが変わって、ベルリンでの取材のVTR。(ドイツのインターンシップについて)
またコーナーが変わって、サッカーの話題。2006年にドイツでワールドカップがあるらしい(サッカーに詳しくないの。すみません)。で、応援に役立つ表現。(やったと思う。このへんから真剣に見なくなってる(^◎^;)。「早よ、オペラせぇ」と画面にツっこむ)
コーナーが変わって「いよいよ!(^◎^)」と思ったら、ドイツの料理の紹介。リンゴのケーキ。おいしそう・・・やったかどうやったか。ほとんど切れかかっていたので(-◎-;)憶えてない。
で、最後に今日の表現(ことわざ)の確認をして。はいおしまい。

えっ?! 終り?!
番組表に書いてた「オペラで学ぶ」はどこに行ってん?
見間違いかと思って、朝刊と夕刊と、両方のテレビ欄を確かめたがな(うちは毎日新聞)。
どっちにも「オペラで学ぶ」って書いたあるがな!
これはNHKのミスか。毎日新聞のミスか。さっぱりわからん。
普段やったらお風呂に入ってる時間を割いてテレビにかじりついてたのに。騙されてしもたわい。
ちなみにこの日のドイツ語のことわざは
「Glu[:]cklich ist, wer vergisst, was doch nicht zu a[:]ndern ist.(変えようがないことを忘れてしまう人は幸せです)」やて。([:]はウムラウト)
「どうしたって変えようのないことについて、いつまでもくよくよとするよりも、忘れてしまうほうが幸せだ」という意味らしい。
いやあ、まさにそのとおり。やられた、やられた、あっはっは(^◎^;)。

バカにすな~!(~◎~)ノ


by tacobu | 2004-01-22 12:00 | テレビ
2004年 01月 20日

何が「劇的」か~ビフォー・アフター

日曜日の夜。なんにも見る番組がなかったので、久しぶりに「大改造!!劇的ビフォーアフター」を見てしまった。
今回の依頼は「無理に建て増したために、変な間取りになっている上に、カビまで発生しているマンションのリフォーム」(全然タイトルとちゃうけど、こういう趣旨やったはず)。
もともと3LDKの間取りのマンションに、居間の部分を建て増し(もちろんマンションビル全体)したために、台所が家のど真ん中に来てしまっている。しかも建て増しする前の窓枠や壁が、部屋の真ん中にそのまま残っている、という、いかにも「エエかげんな仕事しましたねえ(^◎^;)」っちゅうマンションの部屋を改造する。

あんまり真剣に見るつもりもなかったし、ぶたこと間取りのことで言い合いになって(「建て増ししたのは部屋の下の方や!」「いや、左の方や!」という、しょうもないもの(^◎^;)。しかし双方一歩も引かず(^◎^;)、気がついたときには番組は半分くらい終わってた(^◎^;))、ほんまに見てたのは後半だけやけど。
まあこの番組は、後半だけ見ても、極端に言うと最後の15分ぐらいだけでも十分内容は把握できるようになってるんですけどね。(大河ドラマ対策やと、ワシは確信してるんやが。大河ドラマが終わってからチャンネルを変えても、十分楽しめるというのはポイントが高い。)

前にも書いたけど、ほんまに「水増し」の多い番組ですなあ。
毎回「よー考えるなあ」と思うのが、「匠」の肩書。今まで手がけた「作品」(これはそう呼んでもいいとは思う。よくできてるみたいやもん)を紹介しながら「人は彼を、『空間の魔術師』と呼ぶ」って、ほんまかイナ。(今回の人の肩書は忘れた)
部屋に生えた黒カビをそないに何遍も写さんでも(^◎^;)。
たかがベッドの手摺りを手造りしたからって、「さて、これはなんでしょう?」なんてクイズにする必要もなかろうに。そんなたいした造りの手摺りでもなかったし。
スタジオで、不真面目に(真面目でないところがミソなのかも)クイズに答えるタレントさん。なんでそんなに人数が居てるわけ?
そんなんやってんと、早よ出来上がりを見せてくれよ。

ほんまは設計とか、細かい工事とか、そういうのに時間がかかってると思うねんけど、そういう一部始終はすっ飛ばして、出来上がった部屋に家族全員が感動(^◎^;)。
今回は、家のど真ん中に来てしまった台所を移し替えるのが一苦労やったはずやけど(なんせマンションやねんから、水回りの工事はたいへんやったはず。水道管を付け替えたりして)、そこのところの説明はほとんどナシ。(実は簡単やったのかも)

とは言え、部屋の改造が終わって、家族みんなが「へえ~!」「すごーい!」とか言って感激してる様子を見ると「ああ、良かったねえみんな」と思ってしまうのですな。
いろんな細かい説明はすっ飛ばしてるけど、だから素直に喜べるのかも。これが途中にごたごたでもあって(設計はココがいややとか、お金がどうやとか)、現実的な面が見えすぎると、「そこまでモメてんから、これくらい出来てもエエやろう」と言う気になるかもしれんもんなあ。
それとこの番組、繰り返し画面が多いこともあるけど、なんともマッタリした雰囲気でね。
のんびり番組を楽しみたい人にはぴったりやし、ワシみたいにいちいち画面に突っ込みを入れても、全体の進み具合は把握できる。これは意外なポイントかも。
BGMもホノボノしてるし、加藤みどりさんのナレーションも、久米宏の3倍から5倍はあろうかっちゅうくらいゆら~りゆった~りしててね。
なんか「劇的」っていうタイトルとは裏腹な番組作りをしてる。
日曜の夜、子供と遊び疲れたお父さん、お母さんが、コーヒー飲みながら「ええなあ、あんな家」とか言うのにぴったり来るのかも。だから人気があるのか。

by tacobu | 2004-01-20 12:00 | テレビ
2004年 01月 20日

お年玉付き年賀はがき

18日(日)に抽選がありましたね。わが家に来た年賀状(300枚あまり)を必死で仕分け(番号順に)。郵便局のHPで確かめたあたり番号を確認。こんなけあったら、何枚かは当たる。毎年、切手シート(6等や)が4,5枚は当たる。

せやけどなあ・・・。うち、毎年300枚も届くねんで、300枚。ほんでなあ、結婚して13年になるけど、今まで切手シート以外で当たったんは5等の「はがきセット」くらいや。その上の「ふるさと小包」も当たったことあらへん。13年×300枚やから、もう大方1万枚は年賀状もろうてて、それで毎年切手シートとは・・・・。とほほ。

なんか今年は「出した人にも当たる抽選」みたいなことをやってたらしいですな。で、抽選のはがきを出すためには、50円切手を貼らなあかんねんて (^◎^;)。一方では職員にノルマまがいの締め付け(年賀状売り上げで)もあるらしいし(自腹を切って、記念品を渡すところもあるらしい。ウチも貰ったけど(^◎^;)。あれ全部職員が自分で買ってるのか)。

年賀状を貰うのはありがたいねんけど、なんか釈然とせえへん、毎年のこの時期なのだ。

by tacobu | 2004-01-20 12:00 | ひとりごと
2004年 01月 20日

ごとう日

「5日・10日」のこと。日付の末尾が5か0の日に、会計の締めをする企業が多い。で、集金やらお金の工面やら書類集めやらに奔走する車で、市内の幹線道路はいつも大渋滞(たぶん)。

出勤するときにいつも乗っている、大阪市営地下鉄御堂筋線(東京の人が「おどうきんせん」と読んだらしい)は、淀川を渡るときに地上に出て、大阪の幹線自動車専用道路「新御堂筋」と平行に走る。で、地上に出たときに
「ああ、今日はごとう日かぁ・・・」
特に20日(今日や)は渋滞が激しく、今朝などはほとんど駐車場状態やった。

いっとき、「ごとう日は渋滞の大きな原因やから、締め日を他の日にしましょう」っちゅうキャンペーンみたいなことを役所がやってたような気もするが。いつのまにか立ち消えになったんやろな。締め日を変更したら、連絡せなアカンところがいっぱいありすぎやろし。手続きの変更のめんどくささは十分想像できるしな。そんな「めんどくささ」に比べたら、多少の渋滞は我慢できるてか。

でも、渋滞してたら、空気が悪なるんですけど(^◎^;)。

by tacobu | 2004-01-20 12:00 | ひとりごと
2004年 01月 19日

センター試験

この土・日は、めっちゃ寒かったのに、センター試験なるものがあったんですね。
ワシ、この前身の「共通一次」第1回世代でして。
「現役で入れたら共通一次試験を受けんで済む」と言われたけど、
もちろんそこまで頭がエエわけでもなかったし(^◎^;)
その次の年(つまり1年浪人して)さて7科目も勉強するのもイヤやったから
結局国公立大学は受験せずじまいで、共通一次がどういうものかさえよう分からんかった。
いまの「センター試験」は、どんなシステムになってるんやろうか。
受験せえへんかったら、たいして調べもせえへんから、なーんもよう分からん(^◎^;)。

確か「大学間格差を是正する」とかいう大義名分で始まったんやと思うねんけど
それから20数年、格差が無くなったようには思われませんなあ。
むしろ各大学は学生を確保するのに躍起で、
独自色をどれだけ出すことができるかに一生懸命になってるもんね。
そうすると格差が出来るのは当たり前でなあ。

格差を生んでるのは大学の責任ではなく、社会全体の考え方のような気がする。
だいたい「格差」ちゅう言葉がよくないわな。「格」に「差」があるちゅうことやから。
ほんで「格」ちゅうのはなんやねんな。よーわからんのだ。
たぶん、文部科学省の役人さんも、みんなよう分かってないんやと思うなあ。

新聞に載ってた問題を、ぶたことふたりで解いてみた。
けど、分かるわけないやん(^◎^;)。
ふたりとも、歴史に弱いことが分かって、連帯感が持てたけど(^◎^;)。
さすがにぶたこは英語の問題には強いようやった。(でも、難しい(^◎^;))
せやけど、新聞紙面1面にわたる問題を見ただけで、「げえっ」となってしまいますな。
とても最後まで答えようとは思わへんわ(^◎^;)(_◎_)。
(つまり、最後までやらなかったということ(^◎^;))

by tacobu | 2004-01-19 12:00 | ひとりごと
2004年 01月 18日

2004/1/18(日)

ここ何日か、めちゃめちゃ寒いですなあ。
きのうは大阪でも雪が降りましたし。積もらへんかったけどね。
今日はちょっとマシですね。夜は雨になるらしいけど。
北海道とか東北とか、ニュースで見ると大変な状況ですね。
去年の秋、北海道に遊びに行ったけど、その時でも結構寒かったもんなあ。
それでもミニスカ・生足で歩いていた女子高生たちは、
今でも同じ格好をしてるんでしょうか。
そうやとしたら、完全に「参りましたm(__)m」ですね。

by tacobu | 2004-01-18 12:00 | 日記