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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2004年 04月 30日

2004/4/30(金)

あ~あ。阪神は横浜に5連敗だと。去年のイメージのままではイカンということですな。巨人の阿部は打ちまくるし。どうなってるんや。あ、近鉄は最下位で安定してるか(^◎^;)。

by tacobu | 2004-04-30 12:00 | スポーツ
2004年 04月 30日

2004/4/30(金)

昨日、何ヶ月かぶりに散髪しまして。ほとんど肩まで伸びていたのをばっさり切ってもらいました。すかすか。
お昼前に行ったんだけど、ひょっとして混んでたらいややなあと思ってたけど(散髪屋で何が嫌って、待たされるのがかなわん)、以外にも店は空いてた。誰も待っていなかったので、店に入って料金を払ったら(前払い制なのだ)そのまま椅子へ。GWに入ったら、散髪には来ないのか。それまでに済ませておくのか。
散髪屋の兄ちゃんが「どれくらいにしますか」と聞く。
「短めに。耳を出してください。遠慮なくばっさり切ってください」
って言うたら、カットの後、鏡をみせて
「ばっさり切りました(^_^)」
めっちゃ短くなって、頭を洗うのも楽々。

by tacobu | 2004-04-30 12:00 | 日記
2004年 04月 28日

2004/4/28(水)

北朝鮮の列車爆発、大変な被害のようです。半径1.5kmにわたってるとか。どれくらいの広さなんやろ。と思ったら、さすが報道ステーション。
「新宿駅から都庁までの範囲です」
分かるか~! ワシらは大阪に住んどんじゃあ!

by tacobu | 2004-04-28 12:00 | テレビ
2004年 04月 28日

2004/4/28(水)

最近のニュースは子供には見せられませんな。子供のころ「ウソはつくな」「約束は守れ」と教えられて来たけど、国の政治を動かしてる人が平気でウソをつき平気で約束を反古にしてますからね。反面教師にしかならん。だから「教育基本法」を見直すのか。だったら全部がつながって納得できるワナ。

ほんでなんやな、政府の言うことをきけへんヤツは「反日的分子」かいな。「非国民」とまでは言わへんかったから幸いというべきか。ホンマはそう思ってるんやろな。
柏村議員が今朝、テレビに出ていて、「一石を投じたかった」と言うてたけどホンマかいな。こういうとき、「ちょっと有名だけど、ちょっと地味めな議員」っていうのが出てきて、過激な発言をするっていうのが常套手段のような気がしてならん。それで国民の議論をかき立てて、というと聞こえはエエけど、いままで躊躇してた発言もこの勢いに乗ってちょっとぐらい言うても大丈夫みたいな空気になったりして。

by tacobu | 2004-04-28 12:00 | ひとりごと
2004年 04月 28日

2004/4/28(水)

新しい職場になって、窓が近くなりました。いままで外の景色がよく見えへんかった(2階やったし)けど、今度は目の前にでっかい窓があって気持ちイイです。とは言え、そこに青空が広がっているわけではなく、道を挟んだ向かい側のビルがあるだけなんですけどね。でも、そのビルの窓に映った空を見ることはできます。そんなにはっきりとじゃないけど。外の天気がある程度分かるのは嬉しいな。昨日はよう分からんかったけど。大雨やったからね(^◎^;)。
ともかく、太陽の光は貴重やねんなっていうのがよく分かります。気分が違う。

ただひとつだけ気に入らない点が。給湯室が女子トイレの入り口にしかない。給湯室の奥が女子トイレ。給湯室に入ろうとしたら、女子トイレに入るようにも見える。まいった。なんかねえ、封建的やなあ。

by tacobu | 2004-04-28 12:00 | 日記
2004年 04月 27日

「クロスファイア」宮部みゆき

最初、推理小説かと思って読み始めたんやけど。超能力ものやった。面白かったけど。

宮部みゆきははじめて読んだな。評判がええので気になってた。ずっと前から。

初めて読んで、これは推理小説とは違うけれど、評判がいいのがよく分かった。普通の、というかよくある推理小説とはちょっと違う。何が?

主人公のヒロインは、自分の意思でものを発火させる能力を持つ。この力は強力だ。ほとんど無敵とさえ思える。この力を使って、許されない悪人を焼き殺していく。となると、勧善懲悪のヒーロー小説みたいやけど、実際はそうじゃない。

主人公は、焼き殺しながら「本当にこれでいいのか」という疑問を常に持ち続ける。「正義を行っているのか」と。悪いことをした人を殺すのもそうだし、また、巻き添えで何人も余計に殺してしまったり。しかも「力」をコントロールしないといけない。恋人はもちろん、友人もいない。

そういう、「ヒーローの孤独」だけならよくある話やけど、それ以上に重くのしかかるのは「自分のやっていることは正しいのだろうか」という疑問。物語の中心はそこにある。だから面白い。考えさせられるなあ。

by tacobu | 2004-04-27 12:00 |
2004年 04月 27日

「バックミンスター・フラーの世界」ジェイ ボールドウィン(著),梶川 泰司(翻訳)

バックミンスター・フラーって、建築の世界では有名らしいですね。フラー・ドームっていうのがあるらしい。そんなこと、全然知らんとこの本を読み始めたのですが。図書館でペラペラットめくったら、今まで見たことの無いような面白そうな建築が載っていたので。

「普通の人々が、苦労なく暮らせる世界」というのが、基本のコンセプトだったようですね。そのために、建築(平たく言えば家、住家)が大事だということで、「いかに安価に、簡単に建てるか」ということから、今で言う「プレハブ住宅」の原型のようなものを提案したようです。
面白いのは、「こういう素材があるから、それを利用して新たなものを作ろう」ということではなく、逆に「今はこれを実現する素材が無い。だが将来開発されるだろう」という考えからデザインされたものが多くあるっていうこと。当時(1920年代)はアルミが、軽くて丈夫な素材として選ばれていた。当時は高価やったらしいですね。いまや缶ジュースになってるものなあ。その辺の予測もしていたわけで。単なる「建築家」ではないですよね。また、単なる「未来予想屋」でもなかった。それにしても「アルミの家」って。
実際に大学で教鞭を執って、学生と一緒にドーム作成の実験をしたり。さらに、低動力の乗用車までつくったり。その発想の豊かさには脱帽する。

でもね。っていうのがあるんやな。
フラーの考えていた「安価な、簡単な建築」というのは、大量生産できることが重要な柱やったりするんやな。大量生産することで単価は安くなる。しかし、それって大量消費にもつながるしなあ。今で言う「循環型住居」っていうのも考えてたらしいけど。ひとつのドームの中で、野菜を育て、排泄物は肥料にする。無駄な遺物を作らない。それが大量生産と果たして結びつくのか。しかも、そういう住居を1件建てるのが目的じゃなくて、世界中がそういう住宅になればいいくらいは考えてたかも。それって、いいのか悪いのか。
幸いにも、というべきか、フラーの考えたようには世界は動かなかった。少なくとも彼の生きている間は。これからどうなるかは分からへんけど。

by tacobu | 2004-04-27 12:00 |
2004年 04月 27日

Aphrodite's Child/アフロディティス・チャイルド

666

舌噛みそうな名前ですが、ギリシャのロックバンドです。アフロディティは、ギリシャ神話に出てくる美の女神。ローマ神話で言うところのヴィーナスですな。その子供はキューピット、ということになってるねんけどな。
ヴァンゲリス・パパタナシューという、これまた舌を噛みそうな名前のキーボード奏者をリーダーにしたグループでした。って、実はよく知らないんです。ヴァンゲリスのことは、リック・ウェイクマンの後釜でイエスに入るんちゃうかというウワサがでてきて初めて聴いた。名前は覚えられへんかったけどね。結局、イエスには入れへんかったし。ジョン・アンダーソンとは仲良しやったみたいやけど。

映画「オーメン」がヒットしたおかげで、「666」っていうタイトルの持つ意味は有名になりましたね。実際にはこのアルバムの方がだいぶ前に発表されたんですけどね。新約聖書の「黙示録」に出てくる謎めいた数字ですね。

そう、このアルバム、黙示録をテーマにしてる。壮大な一大叙事詩。といいたいところですが、実際にはポップなセンスにあふれた名作だと思います。中には「∞」みたいな???????な曲?もあるけど(^◎^;)
基本的にヴァンゲリスという人、メロディづくりの天才なのではないかと思います。それは後々の「炎のランナー」とか、サッカーのワールドカップのテーマなんかを聴いて余計に強く思うんですけどね。印象に残るメロディをワンフレーズ、ツーフレーズぐらい作って、それを繰り返す。ややミニマム的でもあるけど。
「666」も、全体のコンセプトはともかく、そこここにでてくるメロディはとっても親しみやすい。耳触りがいい。プログレによくあるような複雑なリズムもほとんど出てこないし。

イエス参加騒動の頃、このアルバムの「エーゲ海」がよくラジオなんかで流れてましたね。たしかにとってもきれいな曲です。

しかし、アルバム2枚組、全部で80分もかかる大曲を聴くのは覚悟が要ります。レコード(中古で買ったけど)を買うのも勇気が要りましたし。だいたい「エーゲ海」以外の曲は聴いたことなかったわけやし。他の曲も良かったからええけど。

by tacobu | 2004-04-27 12:00 | 音楽
2004年 04月 27日

「軍人と相撲取り! これだけは!」

「報道ステーション」で古舘さんが言ってた「男にしかできない仕事」やて。「卵子だけで生殖できる」というニュースの締めの言葉としてね。
卵子だけで子孫が増やせるとなると、精子が要らなくなる。男が要らなくなる。男は不要になっていくかも。でも。という話の流れで。それにしてもなあ。

ウケを狙って言ったのか。そうやとしたらあまりに不用意。百歩譲って「相撲取り」はエエといしても「軍人」はなあ。実際、活躍してる軍人サン、世界中に居てはるやろに。自衛官だって(軍人ちゃうけど)女の人いっぱい居てはるしなあ。「GIジェーン」でも見たらええねん。

ときどきしか見いひんけど、報道ステーションってうまくいってるんかなあ。きのうも高橋尚子のインタビューがあったけど、インタビューしてたんは松岡修造やったしなあ。オープニングのトークでも、めっちゃ噛んでたしなあ。ホンマ、どうなるんやろ。

by tacobu | 2004-04-27 12:00 | テレビ
2004年 04月 27日

「牡丹と薔薇」スペシャル

昼メロ(古いなあ~)で大評判、話題沸騰のドラマのスペシャル版。なんちゅうても「牡丹と薔薇」ですよ。任侠映画でもこんな題名は付けへんやろう。

フジテレビのこの時間枠(午後1時半から2時)というのは「ドロドロ系」というのが定番らしい。有名どころでは、高木美保が主演した「愛の嵐」。ほかにも、西川きよしの息子と墨田ユキが主演してたのとか。題名忘れた。ついでに西川きよしの息子の名前も出てけえへん(^◎^;)。すみません (_◎_)。

今回のスペシャル版は、今までのダイジェスト+「その後談」。ともかく30分番組で、毎回ドロドロ系のストーリーを、2時間(ダイジェスト部分だけでいうと1時間半)にまとめるんやから、そらもう、メインディッシュのオンパレード。ステーキとビーフカレーとエビフライを食べた後に、上等のにぎり寿司とうな重を食べたような気分。エビフライっちゅうところが庶民的やな。

ふとしたことで知り合った中学生。牡丹と香世は大親友になる。牡丹は母親と弟との3人暮らし。香世はお金持ちの社長さんの娘。ところが、牡丹の母親の不倫相手が、香世の父親と知った牡丹は、香世に真実は告げず、絶交する。わけがわからず、親友に裏切られて傷つく香世。
それから10年、牡丹は香世の家に住み込みのお手伝いとして来る。昔のうらみから、香世は牡丹をいじめ抜く。
はじめは牡丹をかばっていた香世の母親も、牡丹の母親が夫の不倫相手だったことを知って、娘以上に牡丹をいじめ出す。
ところが、そこに牡丹の母親がやってきて、牡丹は香世の実の姉で、生まれたての頃病院からさらっていったのだという。牡丹の母は病気で、余命いくばくも無いことを悟って、真実を打ち明けたのだった。程なく母親は死に、一部始終を香世に打ち明ける牡丹。実の姉妹と知ったふたりは固く抱きあい・・・・。

って、ここまでで15分(^◎^;)。え。まだ始まったばっかりやんけ。これだけで充分2時間ドラマになるで。そう、これはまだまだプロローグで、これから先、さらにドロドロのぐちゃぐちゃのドラマになっていくんですな。ほんまにお腹いっぱい。もうええって。

ところで、ドラマの最初と最後にちらっと流れてた劇中歌。
「ぼったんとばっらぁ~はぁ~~、どっちらっがきっれぇい~?」
って、ちょっと軽すぎちゃうのん?
なんかNHKの「みんなのうた」にも流れへんようなベタな歌。ようこんなんを挿入歌にしたなあ。メインディッシュの後にコカコーラやな。

by tacobu | 2004-04-27 12:00 | テレビ