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たこぶ・ろぐ-日本一お気楽な48歳-

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2007年 12月 17日

【フィギュア・グランプリファイナル(男女フリー)】

きのうに引き続き、グランプリファイナルの放送。同じ時間枠に、ショートよりも時間の長いフリーを同じ数だけ入れられるのか、という懸念がありましたが、女子は全選手、男子は上位3人という放送。
ううむ、きのうのウィアーは何だったのか。3位になったライザチェクのショートは、どんなんだったのか、謎のまま終わったのだった。

ライザチェク、1回こけたけど、その他は大きなミスがなくよかったかなあ。でも、かつてはもっと迫力のあるすべりを(特にフリーでは)見せてくれていたような気がするんやけど。ちょっとぎこちないというか、完全になりきっているという風でもなく、かといって冷静にクールに滑っているというのでもなく・・・・で、見ている方はちょっと乗りきれませんなあ。

逆転優勝したランビエール。ううむ(-◎-;)。これで逆転できたのか。なんか細かいミスが目だったような。このフリーのフラメンコ、初めて見たときは、確か一時期スケートをやる気が無くなったかなにかでスランプに陥って、そこから復活した直後だったかで、なんか「これがわしの生きる道じゃ!文句あるかっ!」という迫力があったんやけどなあ。今日のはちょっとミスもあったし、最後に向かっての盛り上がりもいまひとつというか、無理矢理盛り上げて終わったように見えてしまったよ。確かに4回転はきれいかったけど。

高橋大輔。惜しかったねえ。最初の4回転が決まってたらナア・・・・というのはなしにしても。あれだけ滑れてたら・・・・・とは誰しも思ったことでしょう。今の採点システムでは、こうなるのかあ。でもこのプログラムは、とても見応えがあるし。しかしこれ以上点を伸ばすのは難しい、ということなのかなあ。ま、グランプリシリーズはここまでで、次は世界選手権、なんだろうけどね。

さて、女子はすべてがノーカット。浅田真央が8時またぎになるという、ちょっとおいしい順番(^◎^;)。いや、もちろん、偶然でしょうけど。
いやあ、ひさしぶりに浅田真央のトリプルアクセルを見たって気がします。いろいろプレッシャーもあったんやろなあ。転倒もあったし。最後の涙は、うれし涙とか悔し涙とか、そんなものより、緊張からの解放やったのかも。
そのほか、なんか女子は、男子以上によお分からんことになってしまった感じ。

昨日得点が伸びなかったマイズナーは3回も転んじゃうし。きのうの得点が響いてるのかなあって、ちょっと同情してしまいました。ミスがなくても点が伸びない。じゃあどうすればいいのかってことですよねえ。まあ、ひとつひとつのワザを今一度見直してみるってことしかないんでしょうけど。かつての世界王者なだけに、つらいなあ。

中野友加里は、トリプルアクセルも決まっていい調子、と思ったら、とちゅうで転んじゃって、スピンにもいつものキレがなかったような。全体はとてもステキなんだけど、大技がトリプルアクセルだけ、3回転-3回転がひとつもないというのは、今の世界のレベルでは厳しいかもしれませんねえ。でも基礎点がだんだん上がっていることを考えたら、これからまだまだ伸びる可能性あり、と見るべきかも。

コストナー。地元の声援を受けての、きれいな演技。3-3も決まって、これは高得点かな?と思ったけど、思ったほどは点が出ず。NHK杯の時より、ひとつひとつの技は決まってたと思うのになあ。不思議。

ジャン。この人、飛ぶときに足を大きく後ろに振り上げるんですね。それがちょっと大げさに見えるときがありますね。で、得意のパールスピンはきれいなんだけど、それだけでは・・・・。でもテクニカルも高得点やったから、これから表現力とかを磨いていったら、素晴らしい選手になるかも、です。

ヨナ・キムも、ミスがあったのに高得点。今年の女子はみんな、実に丁寧に滑っているというか。ちょっと勢いとか迫力に欠けるような気がしてなりません。例外はジャンぐらいかなあ。ヨナ・キムも、フランス杯のときの方がよかったかなあ。同じプログラムを見慣れてしまったから? いやそんなことはないと思うんやけど。まあ、1位は当然というか納得できるというか。あれだけきれいなジャンプをいくつも見せられると、もう言うことなくなりますな。ダブルアクセル- 3回転なんていうのを、きれいに決められるとね。ジャンプの質の高さっていうのは、ホンマにすごい。これに比べるとやっぱり中野友加里は、地味、という印象になってしまいますね。

そして最後に浅田選手のすべりをもう一度・・・・・って、こんなん放送する時間があったら、男子のほかの選手を放送せえよ!

by tacobu | 2007-12-17 01:02 | スポーツ
2007年 12月 16日

フィギュア・グランプリファイナル

今日は地上波で、グランプリファイナルの男女ショートプログラムをやってましたが。
怒り心頭です。なんじゃこの放送は?!
まず男子は、放送されたのは3人だけ。それも上位3人、ではなく「人気のある3人」(-◎-;)。3位に入ったライザチェクはカット。ウィアー、ランビエール、そして高橋大輔。
あとでいらん解説とかVTRとかをさんざん流してたから、時間がなかったとはいわれへんわな。つまりは「視聴者が見たいところだけ」ということかいな。そして視聴者が見たいのはこの3人だけと思ったか。アホか。

そして女子。1番手はキャロライン・ジャン(この選手、「ジャン」なのか「ザン」なのか、決めてほしいなあ)。解説の荒川静香によると、ルッツジャンプが「エッジが反対だったのでマイナスになるでしょう」ということだったが、高得点で2位。いや、最終的に「2位」となったのは、全体が終わってからやけど。
そしてそのあとやがな。テロップに、
「世界のベストファイブの登場!」
おい。グランプリファイナルなんやから、ジャンも入れて「世界のベスト6」やろう。なんでジャンだけのけ者にすんねん。どういう意図? まったく分からん。朝日放送、何を考えているんだ!
そのジャンが、最終的にショートで2位になって、ある意味気分がよかったよ。いや、見ている方がそんな気分になるような放送の仕方って、おかしいと思いますけど。何とかしてくれ。せめてファイナルぐらい。

と、放送のことはこれくらいにして。
今日はいろいろ考えさせられました。特に女子の演技を見て。なにがって、その得点にです。
ジャンは、さっき書いたようなミス(ミスというのかなあ)があったものの、大きな失敗はなく、2位はまっとうなところかなあ。
ところが、同じように大きなミスがなかったマイズナーは、なぜか得点が伸びずに5位。いや、ミスがなかったどころか、このグランプリシリーズでは、いままでで一番よかったようにも見えたのになあ。なんで点数が伸びなかったのか。不思議。
浅田真央は、ジャンプの失敗が続いたので、6位は仕方がないところ。でも得点そのものは大きな減点がなく、首位との差が5点と小さいのも、さてよくわからない。
さらによく分からないのはキム・ヨナで、ジャンプで失敗しながらも、そしていつもより演技のキレもないようにみえたのに、ほかを抑えての首位。ううむ。
今の得点システムではそうなるんだろうなあ。というのは、理解はできるけど、なんかしっくりこない。見た目の感覚とかに左右されないようにと考え出された得点システムやから、わたしら素人がパッと見て「うまい!」とか「きれい!」とか思っても、それとは関係なく点数が加算されたり減らされたりするんやね。
偏見なく得点がつけられる、優劣が決まる、というのは、こういうことなのかなあ。でもこのシステムの中で、みんな戦うしかないのだろうなあ。と、ちょっと複雑な気分であったよ。

個人的に応援している中野友加里は、ステップにキレがなかった(本人も自覚してたみたい)けど、あとはきれいかった。3回転-2回転というコンビネーションが、ちょっとほかの選手よりレベルが下がるけど、それでも4位は立派やな。
高橋大輔は、NHK杯よりさらにノリノリで、力も抜けていて、いい感じにみえたなあ。ただ、ストレートラインの最後の方は、かなり体力も無くなってきてたみたいやったけど。

さて、明日のフリーが楽しみになってきました。ちゃんと放送してくれるかなあ、というのが心配。あーあ、ファイナルだけはNHKが放送するとか、そういうことはできひんものか。

by tacobu | 2007-12-16 01:43 | スポーツ
2007年 12月 15日

【狂気:ピンク・フロイド】

図書館で借りてきた「狂気」のCDは、「ハイブリッド版・5.1ch」となっていた。昔と違っているのか。ちゃんと再生できるんかいな。
なんとか普通に再生できるようなので、ひと安心した。それにしても、かつてのアルバムのCD化、それが「ハイブリッド版」とかいう名前がついて再発されるっていうのも、このアルバムの人気の高さを示しているように思うなあ。いや、ただ単にCDの技術が向上しただけかもしれんけど。

オリジナルは確か1972年にリリースされた、オリジナルとしては5枚目のアルバムで、驚異的なセールスを記録したもの。確か10年以上にわたってチャートインしていたのではないかなあ。浮き沈みの激しいロックの世界で、これだけの記録は珍しいでしょう。
発売当時は、シンセサイザーの新しい使い方(オン・ザ・ランでの、テクノっぽいシーケンサーとか)や、サウンドエフェクト、テープエフェクトが、他のプログレバンドより1歩も2歩も左記を進んでるっていう印象だった。アルバムも、ポスターやら冊子やらが付いた、豪華なものやったしね。

さて、「ハイブリッド」は、どう「ハイブリッド」なのか。正直言って、びっくりするようなことはあんまりありません。まあ、このCDに見合った「ハイブリッド」な再生システムを持ってる人には、違いが分かるのかもしれませんが。
ぱっと聴いた限りでは、「タイム」でのリズム隊(ベース、ドラムス)が、かつて聴いた時よりハードに、ヘビーになっているかなという気はする。
気になるのは「5.1ch」となっているところ。よくあるホームシアターでの再生を念頭に置いてるんだろうけど。どんな風に聞こえるんだろうという興味はありますな。音があっちゃこっちゃに飛び交うんやろか。

by tacobu | 2007-12-15 00:27 | 音楽
2007年 12月 15日

60.8kg、89cm

先月手術をした父の、その後の検診結果を姉がメールで知らせてくれた。
特に異状はないそうで、ひと安心。いや、それよりもびっくりしたのが、血圧。
「118/73 正常」
そうか、これくらいが「正常値」なのか。

ちなみに正常値というのはどんな範囲なんやろう、詳しくは知らんなあ。と思ってネット検索してみたら、
http://www.jukudai.com/js/textbook/2/2_4.html
こんなページに行き当たった。
これでいくと・・・・ほんまにサラサラや(^◎^;)

下の方のリンクに「標準体重」という項目があったので、ちょっと気になる自分の体重を見てみようとクリックしてみた。
http://www.jukudai.com/js/textbook/2/2_2.html
わたくしは身長159cmなので、これでいくと標準体重は56.1kg(^◎^;)
今の自分からは程遠い。

さらに「肥満・痩身」の項目に当てはめてみると(もちろん、痩身でないことはわかっているが)、「過剰体重」が61.7kgであるよ。
おいっ!(^◎^;)
それって今、ギリギリの状態ではないかい?

歩かねば・・・・と、改めて思わせてくれる内容であった。

で、今日の体重、胴回りは表題のとおり。もちょっと、減れへんかなあ・・・

by tacobu | 2007-12-15 00:21 | 日記
2007年 12月 14日

図書館

朝、中央図書館へ寄ってから出社。難波から歩くと、図書館って結構近いんやな。20分足らずで到着。日本橋から会社に行くより近いのですな。
今日は雨模様。そしてなぜか蒸し暑かったな。
図書館の中も当然のように暖房が利いてたけど。今日みたいな日はちょっとゆるめでもいいんでないですかねえ。ささっと上着を脱いで、というわけにもいかんねんし。汗かいてしまったよ。

で、会社に行く前にいつもコンビニでおにぎりを、昼食用に買っていくのですが、今日は同じ売り場で「いちごオ・レ」というのが目に入って。何やらとてもおいしそうに見えたのです。暑かったし。なんか冷たい、甘いものがほしくなったんですね。105円やし(500ml)まあええか。

箱の表示を見ると、「51kcal」の表示。おお、思ったよりローカロリーなのね!
と、よく見ると
「100mlあたり」
となっていた(^◎^;) つまり500mlやったらちょうど5倍ということですか(^◎^;)

なんでこんな表示に? と思ったら、となりのアルバイトさんが、
「そらあ、これが1リットルのパックになっても、半分の250mlのパックになっても、同じ表示で済むからじゃないですか」
なるほど(^◎^) こういうところで経費削減か。うまいこと考えてるなあ。

で、今日の体重。61.2kg。ウェストサイズ:88.5cm。
道のりは遠い・・・・

by tacobu | 2007-12-14 00:39 | 日記
2007年 12月 13日

61.0kg,88cm

毎日の成果が表れてきたな。よしよし(^◎^)
朝は晴れていたのだが、夕方から雨。また洗濯物が・・・・あまり考えないことにしよう。

今日は早起きして、出勤前に図書館に寄ろうと思っていたのだった。予約していたCDが用意できたとメールが来たし。ちょうど前に行ったときから1週間で、なんとなく切りもいいなと思って。
しかし。
朝、目覚まし時計を2度鳴らして、ああもう7時かあ、起きなあかんなあ、と思ってうとうとして、その次に時計を見たら、目覚ましはきっちりと鳴り止んでいて時間も8時になっていた。あらら。これでは図書館どころか、普通に出勤するのもギリギリではないか。
というわけで、今朝の図書館行きは断念。明日に回そう。

夜はせっせとビデオの消化。「F.B.EYE」を2話。それから、先週のNHK杯の総集編。ちょこっとだけ、試合前の選手の様子とか、放送のなかったペアやアイスダンスも(ほんのちょっとやけど)流してくれて、楽しかった。4位に終わった安藤美姫のインタビュー。しんどそうやった浅田舞。天真爛漫といった感じの武田奈也。優勝した高橋大輔は、ショートもフリーもノーカット。ファンにはたまらんでしょう。改めて見ても、やっぱり感動したなあ。見応えある。ファイナルも頑張ってほしいなあ。

今日はいろいろなニュースがあった。もう思いだすのもイヤなくらい。だからさっさと寝よう。うん。

by tacobu | 2007-12-13 00:35 | 日記
2007年 12月 12日

雨にも負けず

朝から雨。久しぶりにしばらくは雨模様なのだそうです。あ~あ、きのうせっかく洗濯したのになあ。ま、そんなときもありますわな。乾くまで待とうホトトギス。
出かけるときはもうすでに小やみになっていたので、これはもう晴れてくるだろうと思って、雨の中を歩くのはなあ、とちょっと後ろ向きになっていた気持ちをもう一度奮い立たせて、今日も二駅ウォーク。
しかし。
歩いている途中で、「小やみ」から「パラパラ」になってきた。まわりを見てみると、ちらほらと傘をさしはじめてはる。なんとか会社に着くまでもってくれぇ! という願いは虚しく。
しかたない。念のためにと持ってきた傘を差してのウォーキングとなりました。まあ、風が吹いていなかったからましやったけどね。

おかげさまで、さっき測ったら61.0kg、88.5cm\(^◎^)/
ふたたび60kg台間近\(^-^ )( ^-^)/ いい感じ。


夜。たまっていたビデオを順番に見る日々。
今日はようやく、NHK杯フィギュアのエキシビジョンを見ました。いやあ、武田奈也ちゃん、かわいかったねえ(*^_^*) 高橋くん、なんでもないステップのところですってんころりん(^◎^;)して、終わったあと、客席に向かって手を合わせて謝ってたのがカワイかった(^◎^;) アンコールのヒップホップは、その埋め合わせもあったのかな。気合いも入っててとてもよかった。
エキシビジョンということで、余計な解説もなく、NHKらしく余計なビデオもなく、とてもスッキリとしていてよかったと思います。
ただ、カメラワークは最悪で(-◎-;)、選手が一瞬画面から消えてしまったり(-◎-;)、ステップが見どころ!というところで上半身しか写してなかったり。武田奈也なんか、フィニッシュは後ろ姿やったしな(^◎^;)。いや、きれいな背中でしたけど(^◎^)

by tacobu | 2007-12-12 00:00 | 日記
2007年 12月 11日

【ツァラトゥストラはかく語りき】R.シュトラウス(カラヤン指揮:ベルリンフィルハーモニー管弦楽団)

超人ニーチェの大著を題材にとった一大交響詩。これを聞きながらプルーストの「失われた時を求めて」を読んでいると、人生について深く瞑想してしまう。
ウソです(^◎^;)
だいたいが、哲学の大著を音楽で表現するなんてことを、リヒャルト・シュトラウスがホンマに追究したかったのかどうかさえ怪しいと、わたくしは思っています。
出だしの、あの有名な序奏。パイプオルガンの重低音にトランペットのファンファーレ。まあ確かに、宇宙の創造とか原始の響きとか、そういうものを感じ取ることはできるかもしれませんが。わたくしにはどうしてもこの曲を初めて聴いたあの場面、そうあの「2001年宇宙の旅」の印象が強すぎて、そこから逃れられない自分がいるんですね。だからこの冒頭を聞くと、すぐさま脳裏に浮かぶのは「モノリス」あるいは、骨を投げ上げる原始人、なわけです。
ま、そういう個人的な思いもあるわけですが。もちろんこの曲はこの序奏で終わるわけではないので。

いろんな曲想が次々に表れて、それぞれに「人生について」とかそのほか、何か哲学的な(もともとの本に依った章立てなんだろうけど)副題がついている。でもね。聞いてると、「だからどうした」という気分になってくるのだなあ。
そらあ、ひとつひとつのメロディというか音楽は、とっても魅力のあるものなんだけど、どういうわけか大きく発展していくということがないのですね。だからそれぞれのオーケストレーション、音の厚みとか音色とかの面白みは、それはもう目が回るくらいにあるのだけれど、どこかもう一歩、というところでわたくしの心は止まってしまうのであります。
R.シュトラウスは、わたくしには合ってないのかなあ。

とはいえ。豪華絢爛という言葉がこれほどぴったりくる音楽は(ほかの曲も含めて)ないわけだから、妙な表題とかに惑わされずに聞いたら、これはこれでとても楽しめる。それになにしろカラヤン-ベルリンフィルは、どこを切っても上質の味がするって感じ。上質のクリームたっぷりのデコレーションケーキを食べている気分。
でも、お蕎麦とかうどんとかが好きな人には、ちょっと最初から最後までケーキ攻めでは、ねえ。

by tacobu | 2007-12-11 00:47 | 音楽
2007年 12月 11日

61.2kg、89cm

いったん増えたものを減らすのは、なかなかたいへんなようです。人ごとみたいに書いてるけど、この体重の話。一気に60kg台に突入! というよろこびは、本の一瞬の瞬間最大風速観測のようなものだったのかなあ。いや、きっとまた、新たな風が吹いてくれる、と信じているんだけれど。

そんなことより、グライシンガーですガナ。そしてラミレスですガナ。どちらもヤクルトにおったのに、なぜかどちらも巨人入りが濃厚です。エエっ? と驚くのはもう慣れたかなあ。これがかつての小久保みたいに「無償で」となったら驚きますけどね。どうやらチャンと契約金も払うみたいですが。
どこまで補強するかなあ。ラミレスなんか、どこの打順に入るんやろか。
豊富な財力にものを言わせて、いろんな球団から強力な打者を集めてくる。そんなやり方が、ほんまに原監督のチームづくりなんやろか、と疑問に思ってきます。ま、よそのチームのことはどうでもいいんですが。
しかもグライシンガーにクルーンに。投手も盤石かもなあ。そうなると、もう負けるのが不思議、というような状態になってくるけど、そうは問屋が卸さないのが野球というスポーツなのだな。ということを思い知らせてやりたくなる。
早く来年にならへんかなあ(^◎^)


朝起きて洗濯、といきたいのだが、日によっては起きたらもうそんな時間はない!ということも多いです。で、洗濯物はたまっていって、ある日まとめて、2回ぐらい洗濯機を回してなんとか洗濯物を片付けたりして。そんなときに限って昼から雨になるとか、そうでなくても洗濯物を干す場所に困るだとか。
なんとかならんか。
なんとかなった。
タイマーを利用すればいいのですね。もっと早く気付けよ。
きのうの晩のうちに、翌日の朝、7時半か8時頃に出来上がるようにセッティングしておいて。こうしておけば寝坊しても大丈夫。大幅な寝坊でない限りね。
なにもかも機械が勝手にやってくれて、ああ便利便利。

by tacobu | 2007-12-11 00:30 | 日記
2007年 12月 10日

61.2kg、90cm

戻るのも一気やな(^◎^;)
今日はお昼に買い物に出かけたし、それだけでもちょっとは運動になったと思ったのになあ。
お昼ご飯のたこ焼きラーメンが悪かったか。布施にあるんです。たこ焼きラーメンの店。たこ焼きも売ってるラーメン屋さん。で、目玉はたこ焼きラーメン。文字どおり、ラーメンにたこ焼きが入っている。普通のラーメンやと550円、たこ焼きラーメンは600円。ラーメンにたこ焼きが4つも入って、50円高いだけ。これは安い!のであります。そして、ラーメンもたこ焼きも実においしいのでありますな。久々に食べたけど、大満足。

ぶたこはそのあと(お昼ご飯直後にもかかわらず)、無謀にもジーパンを試着して、しかもぴったりのカッコイいのが見つかったので、嬉々として買ったのでありました。ユニクロでの出来事。
100円ショップで棒付きスポンジ(マグボトル洗い用)、じょうご(湯たんぽ用)を、コーナンで防寒靴下(5本指タイプと普通タイプ)を購入。いろいろ買い揃えて、ちょっとほくほく。
うれしさのあまり、サンディでアイスクリームまで買ってしまって。

家に帰って、休憩がてらフィギュアスケートNHK杯のビデオ(男子フリー)を見て。いやあ高橋くんのすべりに改めて感動しましたわ。いいものは何度見てもいい。

by tacobu | 2007-12-10 00:24 | 日記